あなたは、
人口の5人に1人に、
敏感な気質が備わっていることを、

知っているでしょうか?

 

約2割って、凄いことですね!

 
日本人だけに限らず、
世界中の人口の2割の人が、
敏感な気質を持っているそうなんです。

このような気質の人々は、
Highly Sensitive Person(ハイリー センシティブ パーソン)
非常に敏感な人々と名付けられました。

1996年に、
アメリカのエイレン・N・アーロン博士の研究により出版された、
原著「Highly Sensitive Person」は、ロングセラーになったとのことです。



2000年には、日本でもアーロン博士の本が翻訳されています。

 

 

その後、2015年に、
ご自身もHighly Sensitive Personである苑田純子さんが、
「敏感すぎて困っている自分の対処法」を出版されました。

苑田さんの出版により、
日本でも認知度が少し出てきたようですが、まだ最近のことなんですね。

 

 

あなたは、HSP(高敏感気質)について、知っていましたか?

 

Highly Sensitive Person(以下HSPと省略)とは…。

生まれつき、敏感な気質を持っている人が存在するということです。
そして敏感な気質を持った人が、ストレスを抱え続けると、
人より体調を崩しやすくなるそうです。

 

HSPの敏感さの内容は…
・音や光・食べ物・環境に敏感だったり、
・人のエネルギーに敏感すぎて、自分まで不調になることがあったり、
・幼少期の家庭環境が、脳や神経に影響してしまったり、
その人により、敏感さは様々のようですね。

あなたにも、
次のようなことに、心当たりはありませんか?

・周りの小さな変化にもわりと気付くほうだ
・人の気分に左右されやすい
・課題をやる際に、競争させられたり見られたりしていると、
 緊張して普段の実力が出せなくなる
・慌しい日が続くと、ひとりきりでぼ~っとできる所に逃げ込みたくなる。
・まぶしい光・強烈なにおい・ごわごわした布地の肌ざわり・
 サイレンなどの大音量は苦手だ。

 

この全てではなくても、

ひとつでも思い当たることがあり、生き辛いのであれば…

もしかしたら、あなたはHSPなのかもしれません。

 

HSPは病名ではなく、生まれ持った敏感な気質のことを表しています。

 


もしかしたら、
なぜか人より敏感でストレスが溜まると思っていた方にとっては、

同じように敏感な気質の人が、
日本だけではなく、世界中の、
5人に1人は存在していたと知るだけでも、少しの安心に繋がるかもしれません。

 

実は、私自身もHSPの要素があり…

「私、HSPかもしれないんです」と言って、訪れるクライアントさんも増えてきています。

 

もし、お心当たりのある方はお問合せくださいね。

 

 

 

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